マキハタグロリーの04
私はラフィアンとユニオンの2つのクラブに入っており、大体1年に1頭、もしくは2年に1頭の割合で出資をしています。ラフィアンではサンルージュの04(父バブルガムフェロー)に出資したわけですが、ユニオンではマキハタグロリー(父タマモクロス、母の父ターゴワイス)に出資しました。
出資のポイントは、カタログの写真映りの良さ。2月生まれで成長が早いのは確かですが、胸が深く、前後のバランスもとれており、また今年の着目ポイントの飛節の角度も丁度良いように感じました。皮膚も薄く、無駄肉がつかないタイプのようでいかにも俊敏そう。
ユニオンのカタログや会報によると全兄の活躍馬シュアハピネスにそっくりだそうで、シュアハピネスに出資していた友人も「思わず笑ってしまうぐらい似ている」と言っているぐらいですから、兄同様、いい素質をもって産まれて来たのでしょう。
余談ですが、提供牧場の槙本牧場はユニオンの会員になる前にその友人につれていってもらったことがあります。案内してくれた人がいい人で、快く見学を受け入れてくれました。出資の際にはそんな楽しい思い出も影響してくるもので、この馬があの時訪ねた放牧地を駆けているのかと思うと、思い入れも強くなってこようというものです。
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