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2005年12月 9日 (金)

サンルージュの04

05110415極めて遅まきながら、今年度のラフィアンの出資馬が決定しました。
募集番号15 サンルージュの04 父バブルガムフェロー 母の父シェイディハイツ

競走馬に出資し始めてはや13年。馬に関する知識は13年前に比べて格段に増えましたが、それと反比例するように馬の成績が上がらなくなっていくのはどうしたことでしょうか。馬券にもビギナーズラックがあるように、出資にもビギナーズラックがあるのでしょうか。

とはいえ、既に知識のなかった自分に後戻りすることはできないので、過去の成功例はストックしつつ、新たな着眼点を増やしつつ、納得に行く出資をしていきたいと思います。

ということで、今年のテーマは、後躯、特に飛節の伸び。歩く際にきちんと伸びきるかどうか。人間でもそうですが、後ろに蹴りきるだけの筋力がないとストライドが短くなり、せっかくのパワーが推進力につながりません。馬の場合、お尻の先端から地面に垂直に線を引き、それが飛節から繋ぎにかけての線と重なっていれば良い形とされていますが、それは、飛節の角度がそのぐらいであれば後ろに蹴りきる際に丁度よく飛節が延び、ストレートに推進力が得られるということなのではなかろうかと。

という視点から今年度のラフィアンの募集馬をみた場合、そうした飛節の形をしている馬の中で、母系や前脚の繋ぎの角度、父の産駒成績、価格などを加味してこの馬がもっともバランスがとれていると感じ、出資に踏み切りました。さて、果たしてこのobservationは吉とでますか、凶とでますか・・・。

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