有馬記念感想
新聞などではディープインパクトが「まさかの敗戦」という書かれ方をしていますが、初の古馬との対戦でもあり、こういう結果になることも予想していたファンも多かったのではないでしょうか。
ハーツクライはジャパンカップでのゴール前の伸びに素晴らしいものがあり、馬自体が力をつけていることが感じられます。コスモバルクも4着とよく頑張りましたね。
それにしても1着から8着までの父馬をみると、
サンデーサイレンス、サンデーサイレンス、サンデーサイレンス、ザグレブ、サンデーサイレンス、サンデーサイレンス、サンデーサイレンス、サンデーサイレンスと8頭中7頭がサンデーサイレンス。
ちなみにイナリワンが勝った1989年の有馬記念の1~8着馬の父馬は、
ミルジョージ、ノーアテンション、トウショウボーイ、サーペンフロ、ダンシングキャップ、ヤマニンスキー、フィリップオブスペイン、ノーザンテーストで一頭も同じ馬がいません。あの当時は個性的な馬が多かった、と懐かしく振り返るファンが多いのも無理ないような気がします。
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