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2005年12月25日 (日)

有馬記念の思い出

世間ではクリスマスですが、競馬ファンには有馬記念の日です。ヨーロッパでは冬になるとフラットレースはオフシーズンになってしまいますが、日本では暮れまで有馬記念で楽しむことができます。すばらしいことです。

その有馬記念ですが、普段楽しく読ませて頂いている「馬券日記オケラセラ」「語り継ぎたいあの時代 奇跡のラストランから15年」というエントリがありました。奇跡のラストランとはオグリキャップが引退レースで復活を遂げた有名なレースですが、私も当時大変感動した思い出があります。あの熱気を受けて「世間の競馬熱が冷めても、私には解熱剤は効いていない」という下りは全く同感です。

ちなみに思い出深さとしては、私の場合はオグリキャップのラストランではなく、その前年のイナリワンが勝ったレースの方に軍配があがります。当時、オグリキャップ、スーパークリークとともに3強の一角を担ったイナリワンですが、天皇賞、ジャパンカップはそれぞれ6着、11着と精彩を欠き、世間の注目はマイルCS優勝→JC連闘2着のオグリにのみ集っていました。それが実際のレースでは素晴らしい末脚でスーパークリークを差し切り、堂々のグランプリ制覇。当時、競馬を見始めたばかりでしたが、なるほど競馬とはこういうこともあるのかと大変印象に残っています。

振り返ってみると有馬記念は復活を遂げる馬が多いレースでもあります。オグリキャップ、トウカイテイオー、グラスワンダー、、、。復活という点から言うと、今年はタップダンスシチーやコスモバルクでしょうか。ディープインパクトに話題が集っていますが、そうそう一筋縄ではいかないのが有馬記念。熱戦を期待します。

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