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2005年12月13日 (火)

異国で病気になる

異国で病気になると心細いものです。自分の体であればなんとかするのですが、子どものこととなるとそうもいきません。

昨日は子どもが高熱を出して慌てました。しばらく様子をみていたのですが、みるみるぐったりしてきて熱を測ってみたら40度近くもあり、あわててお医者さんの往診を頼みました。幸い、パリには日本人のお医者さんで往診をしてくれる方がいるので大変助かるのですが、そうでなければとても難儀です。

子どもは、特に保育園等に通園させていればしょっちゅう熱は出すもので、熱が出たからといって大騒ぎするのもなんなのですが、以前読んだ「こどもの医療が危ない」を読んでから、状況をみつつ子どもの様子が通常と違う場合は大事をとって医者に見せるべきと考えています。この本はお子さんをお持ちの方には大変参考になる(特にインフルエンザ脳症の項など)と思いますので、ぜひ本屋さんに行ったら手にとって見てください。

幸い、今回うちの子はたいしたことがなかったようで、今は熱も下がって寝ています。この調子で順調に回復してほしいものです。

なお、パリでも日本人のお医者さんはいますが、薬局に行くとフランス語で応対する必要があります。薬の説明を受けたりするのですが、分かるときもあれば分からないときも・・・。薬の説明書を辞書を片手に解読・・・。慣れればなんてことはないのですけどね。

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