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2005年12月16日 (金)

大量破壊兵器

米大統領、大量破壊兵器「情報誤り」 イラク戦は正当化
http://www.asahi.com/international/update/1215/007.html

これってわが国では内閣総辞職ものだと思うのですが。

これに関連して本日聞いたジョーク。
「サダム・フセインを米軍が拘束したときに健康状態のチェックといって歯まで調べていたのは、あれは大量破壊兵器を探していたのだ」

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

英伍さん、コメントありがとうございます。
大量破壊兵器の点については、イラク戦争を開始する理由として米政府が繰り返し米国民に説明し、開戦の根拠としてきたものですので、この情報が間違っていたということは、政府として当然責任を問われてしかるべきと考えています。

この武力行使が意味あるものとなるためには、イラクに統治能力の高い民主政権が確立されなければなりませんが、その基盤づくりをしている今の時期が非常に重要と思います。日本政府はじめ各国は既に相当額の支援パッケージを表明していますが、こうした民生支援が可能となる治安の早期回復を心より願うものです。

投稿: participant | 2005年12月19日 (月) 09時22分

理由が何であれ、米国がフセイン独裁政権を倒したことは善だと思う。サダム一人が自由であるよりも、多くのイラク人が自由である方が善。大量破壊兵器が無くても、この武力行使は長い眼でみれば、善だと思う。その上、日本もイラクからの石油購入のパイプが過去より太くなる。国益からも善だと思う。

投稿: 英伍 | 2005年12月19日 (月) 00時11分

理由が何であれ、米国がフセイン独裁政権を倒したことは善だと思う。サダム一人が自由であるよりも、多くのイラク人が自由である方が善。大量破壊兵器が無くても、この武力行使は長い眼でみれば、善だと思う。その上、日本もイラクからの石油購入のパイプが過去より太くなる。国益からも善だと思う。

投稿: 英伍 | 2005年12月19日 (月) 00時10分

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