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2006年2月15日 (水)

オペラハウス

毎日楽しみに読んでいる斉藤スタッドさんのブログに、オペラハウスの今年の種付け価格が50万円という記事がありました。

素人の分際で恐縮なのですが、オペラハウスの人気がないのは不思議な気がします。確かにもう18歳のおっさん種牡馬ですが、テイエムオペラオーは別格としても、その後もミラクルオペラ、アクティブバイオ、オペラシチー、今年はメイショウサムソン等、このサンデーサイレンス系全盛の時代にコンスタントに走る馬を出しており、この価格ならお買い得だと思ってしまいます。99年のダービーではなんと産駒3頭出しですよ(古いですか)。

現役時代、キングジョージでコマンダーインチーフ、ホワイトマズルをねじ伏せたり、血統的にも弟のカイフタラが活躍するなど、日本に輸入されたサドラーズウェルズ産駒としては最右翼の存在で、まだまだ活躍できるはずです。

ちなみにオペラハウスの生産年別種牡馬成績をみてみますと、1997年以降、AEIベースで隔年で成績がいいという傾向があります(奇数年の産駒成績が良い)。

生産年 1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004
AEI    1.82  0.62  1.17  0.65  0.94  0.66 1.35     ?

この傾向から行くと、2007年産はヴィンテージ・イヤーです。生産者の皆様、今年の種付けにはぜひオペラハウスをご一考下さい。

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