シトロエンC3プルリエル
あまり車に関心があるほうではないのですが、街でシトロエンC3プルリエルをみかけるとつい目で追ってしまいます。
まだ寒いですが、天気の良い日に屋根をあけたり、あるいは完全にオープンカー状態にして走っているのをみると実に気持ち良さそうです。4人乗りというところもいいです。
不思議なのは、どうやってオープンカー状態にするのかです。街で駐車しているのをしげしげと眺めるのですが、どのような仕組みでスタイル変更が可能になっているのかよくわかりません。
一度乗ってみたいのですが、さすがにC3プルリエルのタクシーは走っていないですし、レンタカーするか、誰かもっている人と知り合いになるしかなさそうです。ちなみに値段は日本で買うと300万円ということらしいので、自分で持つという選択肢はありません。オープンカーという柄でもないですし。
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コメント
ありがとうございます。確かに「柄にもない」といって遠慮していると人生を不必要に狭めてしまいますね。何事もやれることはやれるときにしておかないと。
中古車情報を調べてみると、結構安くて1万ユーロ(140万円)ぐらいでも売りに出ていて、全く手が出ないというわけでもなさそうです。はてさて。
投稿: participant | 2006年3月19日 (日) 20時11分
「柄にもない」とはよく言いますが、当人が楽しければそれでいいんです。私の人生の先輩に「葉巻は興味があるんですが、柄でもないし、だいいち先輩のようにおいしそうには吸えません」といったところ「おいしいと思って吸っていれば、そう見えるんです」といわれて、葉巻を吸いはじめました。と、背中を押しておきます。でもカッコいいですよね。
投稿: 入江たのし | 2006年3月18日 (土) 22時41分