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2006年3月23日 (木)

ジャカルタMRT

ジャカルタの地下鉄(一部高架)への借款が、インドネシア側が日本へのタイド(ひもつき)という条件に難色を示し見送られることになったそうです。(河北新報のこちらの記事

タイド性円借款(STEPと呼ばれます)の条件は金利0.4%、返済期間は40年(うち据え置き10年)と通常のアンタイドの借款に比べて有利なものになっており、条件だけみれば世界でも例をみない「お借り得」な融資です(詳細はこちら)。

ジャカルタのMRT(大量高速輸送システム)の整備は10年以上も前から言われている重要な課題でそれに支援できないというのは残念ですが、日本の支援のかわりにどのような資金ソースを活用するのか、興味のあるところです。

ちなみにジャカルタというと特にお祈りのある金曜午後の渋滞がひどく、以前タクシーに乗っている途中でオシッコにいきたくなって死にそうになりました。

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