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2006年3月 4日 (土)

マイネルスケルツィ

評判馬のマイネルスケルツィが黄菊賞を勝って2勝目を挙げましたね。

マイネルスケルツィは、4代母がフェアリーブリッジという世界の名牝系の出で、ヌレイエフ、サドラーズウェルズらが並ぶブラックタイプは圧巻です。こういう牝系は母、祖母あたりから走る馬が出ていなくてもボコッと走る馬を出す、ということをどこかで読んだのですが、スケルツィもそうした馬なのでしょうか。

今年の募集馬で同様の印象をもったのはクリスチャンネームの04(マイネルパトリック)です。曾祖母リプロカラーの系統からはカラースピン、その子オペラハウスらが出ていて、マイネルスケルツィほどではありませんが、太字だらけのブラックタイプです。近況もよいようですし、出資馬ではありませんが活躍を期待しています。

こうして比べてみると、我が出資馬マイネルレモリーノのブラックタイプは、ストームキャットやアンブライドルズソングといった父が配合されている血統表に比べて地味だなあ・・・。

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