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2006年5月11日 (木)

プジョー307SW低価格モデル

Hippodrome_longchamp_049 日経新聞にプジョー307SWに1.6リットルエンジンの低価格モデルが加わるとの記事がありました。

私はこの1.6リットルモデルに乗っていますので(ただし中古…)、感想を述べますと、まずガラスルーフはすばらしいです。ただしこれは後部座席に座る人たちのためのもので、残念ながら運転者にはそのよさはあまり実感できません(運転中、上を見上げるわけにはいきませんので)。

1.6リットルのエンジンは非力な感じはせず、なぜ2.0リットルのエンジンが必要なのだろうと思うほどです。もっとも普段206の2リットルモデルに乗っている人に言わせると重くて仕方がないということらしいですが、これは慣れの問題でしょう。もう一つ良い点を挙げると、シートの設計がいいのか、長距離を運転しても疲れないように思います。

フランスでは人気車種でウジャウジャ走っており、たしかにファミリーカーとしてよくできていると思いますが、日本ではどうでしょうか。価格は269万円ということですが、この価格だとやはり買うのはプジョーが好き、フランス車が好きという人だろうなあという気がします。

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