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2006年6月22日 (木)

マイネル第21期生

ようやくうちにもラフィアンの2006年度のカタログが来ました。

ブライアンズタイム、チーフベアハート、スターオブコジーンが王道と分かっていても、また最近はBRF生産馬、とくにCVF生産馬の成績がいいというデータがあっても、それ以外の馬に目が行ってしまうのはどうしたことでしょうか。まあ、あまり頭が良くないということなのでしょう。そもそも、野元記者のコラムによればJRAの競走馬でペイするのは8頭に1頭というゲームを10年以上も続けていること自体が頭が良くない証拠です。ええ、ええ、わかっていますとも。わかっててもやめられないのだから馬っていうのは怖いなあ。

カタログをめくって気になった馬は以下のとおりです。

ゲイリーアジェンダの05(父ジェイドロバリー)
マイネミモーゼの05(父アグネスタキオン)
グッバイチアズの05(父アドマイヤボス)

ゲイリーアジェンダの05は、種牡馬の長打率でジェイドロバリーの数字を調べた際に、勝率が高く、1億稼ぐ大物こそ少ないものの5000万以上稼ぐ馬は10%以上いるというデータを見つけて以降気になっていたのですが、写真は馬体に張りがあり皮膚がいかにも薄そうでいいのではないかと思いました。

ミモーゼは活躍馬の母に好調な種牡馬生活をスタートさせた父、バランスのとれた馬体と3拍子揃っていて、この馬は人気になるでしょうね。

グッバイチアズは父アドマイヤボスというのが気になりますが、姿形は一番サンデーサイレンス系らしいですね。なんとなくマイネルガストを連想させます。

ちなみに注目していたカタカナの05は父によく似ていますが、1月生まれの割りに体が小さそうなのがなんとも残念です。折角Lalunのクロスがあるのに。Lalunのクロス(もしくはサドリーフ、サドベンド)という観点から言えば、募集馬とは直接関係ないのですが、キオイドリームの05の兄弟を見てください。ミルリーフ系の母の子どもで活躍したのは、オペラハウス産駒の2頭だけじゃないですか。こうやってアネクドート的にしかいえないのが残念なのですが、この配合にはきっとなんかあると思うのですけどねえ。

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