ビール党のためのレストラン
フランスといえばワインですが、各種のビールも生産しています。
凱旋門に近いGraindorgeはビール党のためのレストランです。ワインも揃えてありますが、メインはフランスとベルギーの様々な銘柄のビールです。ビールの種類によってはワインのようにコルクで栓がしてあるものもあり、お勧めを聞くと「まず最初にはじめるならこれ、この次はこれ・・・」という具合に教えてくれます。
料理は、ビールにあうように選んでいるということですが、美味しかったです。そろそろパリも暑くなってきました。凱旋門に近いこともあり、ビールを飲みたくなったらいかがでしょうか。
| Graindorge | ||||
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コメント
ユウさん、はじめまして。お越し頂き有難うございます。
フランスでは、若者を中心にビールの消費量が伸びていて、既にワインの消費量を追い越したという話も聞いたこともあります。とはいえ、シラク大統領はビール党なのですが、そのことを攻撃材料にする政治勢力もあるようで、フランス人のワインへの愛着振りはなかなか興味深いです。
ドイツ語、先生につかれて勉強されているとは素晴らしいですね。私もフランス語をやらなければという気になりました。
投稿: participant | 2006年6月15日 (木) 07時13分
はじめまして。こんにちは。
今日はキーワード『旅行』でいろいろなところをのぞいていたら、こちらの「フランスといえばワインですが」が目にとまり、コメントさせていただきました。
私はドイツが好きで、数年前に旅行しました。そして今はドイツ人の先生にドイツ語を習っています。
やっぱりどこもそうなんですね。ドイツもドイツといえばビールなんですが、ワインにも力が入っています。
ヨーロッパから遠いアジアだと偏った知識しか入ってこないものですが、実際に現地に行ったり、いろいろなものを知ろうとすると、また違ったものが見えてきます。
もしフランスに行くことがあれば、ぜひビールも飲んで見ようかなと思いました。
投稿: ユウ | 2006年6月14日 (水) 13時20分