« 世銀のブログ | トップページ | 日本のODAは世界の貧困を救えるか »

2006年6月 3日 (土)

マイネルクルーガーの成長曲線

マイネルクルーガーがデビューに向けて順調なようです。

マイネルクルーガー 父モンジュー/母ブレックファストベイ 栗東・宮徹厩舎
栗東で調整中。坂路とウッドコースを中心に乗り込まれています。順調にペースアップ。31日(水)には徐々に加速して4ハロンを55.7秒、ラスト1ハロンを13.1秒で駆け抜けました。Mカーロの勢いには及ばないものの、完成度の差も影響しているのでしょう。京都開催の2週目以降にデビューする予定。

一般に我が国ではサドラーズウェルズ系は「重い」「晩成」というイメージが定着していますが、欧州では毎年3歳クラシック戦線に多数の有力馬を送り込んでおり、その多くが2歳のうちにデビューしていて、仕上がりが遅いという印象はありません。モンジューも2歳のうちに2戦2勝しており、大爆発しているその産駒たちもモティヴェーター(レーシングポストトロフィー勝ち)、ハリケーンラン(デビュー戦勝ち)、Montareら代表産駒が2歳戦で勝ちあがり、早くからその才能を発揮しています。

こうした先輩たちにあやかってマイネルクルーガーもデビューから数戦のうちに勝ちあがり、3歳にかけてさらに成長してクラシックの○外枠に入るようになってくれることを夢見ているのですが、どうなりますでしょうか。

|

« 世銀のブログ | トップページ | 日本のODAは世界の貧困を救えるか »

ラフィアン」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: マイネルクルーガーの成長曲線:

« 世銀のブログ | トップページ | 日本のODAは世界の貧困を救えるか »