平均に回帰してほしい
今日、小倉2R(芝1800m)に出走したマイネルクルーガーは10着。モンジュー産駒のハリケーンランがキングジョージを勝ったので、それにあやかって頑張ってくれないかと期待したのですが。これでデビューから15着、8着、10着。現時点では何かが足りないようです。
情けない話ですが、最近の私のラフィアンでの出資馬は、あまり、というか、かなりパッとしません。
2001 カナック 未勝利(全レースで最下位)
2002 プレッジ 未出走引退
2003 カストール 未勝利(最高3着、最下位2回)
2004 レモリーノ 現時点で未勝利、7着が最高
今年のラフィアンのカタログの数字をもとに計算すると、この4世代の平均勝ち上がり率は55.6%。2頭に1頭以上が勝ちあがるという素晴らしい数字を残すラフィアンにおいて、4年連続でこうした馬達を引き当てるというのはなかなかできることではありません。
募集年 |
募集頭数 | 勝ち馬 | 勝馬率 |
| 2001 | 85 | 52 | 61.2% |
| 2002 | 82 | 58 | 70.7% |
| 2003 | 83 | 40 | 48.2% |
| 2004 | 83 | 35 | 42.2% |
| 平均 | 333 | 185 | 55.6% |
平均への回帰というのは、良い→平均という流れだけではなく、当然悪い→平均という流れもあります。私の出資成績もそろそろラフィアンの平均値へ戻ってほしいのですが。
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