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2006年7月 9日 (日)

ラ・マルセイエーズ

小学1年生の息子が学校でラ・マルセイエーズを覚えてきました。

ただ、先生曰く、歌詞が過激なのであまり歌わせないでほしいという親もいるとのこと。そこでwikipediaで調べてみると、以下のような内容でした。

いざ進め 祖国の子らよ
栄光の日は やって来た
我らに対し 暴君の
血塗られた軍旗は 掲げられた
血塗られた軍旗は 掲げられた
聞こえるか 戦場で
蠢いているのを 獰猛な兵士どもが
奴らはやってくる 汝らの元に
喉を掻ききるため 汝らの女子供の

武器を取れ 市民らよ
組織せよ 汝らの軍隊を
いざ進もう! いざ進もう!
汚れた血が
我らの田畑を充たすまで

なるほど、これは。もともとフランス革命を守るためにマルセイユから来た義勇軍が歌った歌なのでこのタイトルがついているわけですが、革命当時の熱気を伝わってくる歌詞です。

昨秋、CPEに反対するデモが各地で繰り広げられていたとき、「フランス人は街頭でデモをすることによって政治が変わることを信じている」という論評がなされていましたが、この歌によってフランス革命を歌い継いでいるフランス人ならさもありなん、という気がします。

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