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2006年7月 1日 (土)

リスクテイカー

ラフィアンの1次募集の人気上位10頭をみてみますと、6月30日時点で以下のようになっています。

マイネアイルの05(父アグネスデジタル
マイネアクティースの05(父マンハッタンカフェ
ピサノサンデーの05(父シンボリクリスエス
コスモフライトの05(父ジャングルポケット
グリーンヒルケイの05(父ゴールドアリュール
ユウコウターナの05(父ステイゴールド)
マイネミモーゼの05(父アグネスタキオン)
ノーザンドライバーの05(父アグネスデジタル
ジャックランランの05(父アグネスデジタル
リターンキャストの05(父アグネスデジタル

父馬をみると、ステイゴールドとアグネスタキオンの2頭を除いた8頭は、全て産駒が今年以降にデビューする新種牡馬です。

8頭に1頭しかペイしない競走馬に出資するぐらいですから、リスクをとるのを厭わない人たちが多いと推測されるとはいえ、まだ海のものとも山のものともわからない新種牡馬の子供達にこれだけ人気が集るというのは面白い現象です。

もし私に3頭出資するぐらいの資力があれば、1.リーディング上位種牡馬(ブライアンズタイムやスペシャルウィーク等)、2.ラフィアンで実績をあげている種牡馬(スターオブコジーンやチーフベアハート)、3.新種牡馬(アグネスデジタルやシンボリクリスエス)、の子どもにポートフォリオを分散して成り行きをみるのですが。

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