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2006年8月27日 (日)

コンピエーヌ、ピエルフォン

パリの北100kmにあるナポレオン3世ゆかりのコンピエーヌ宮とピエルフォン城に行って来ました。

_031 前者のコンピエーヌ宮はルイ15世が築城し、ナポレオン1世が庭をはじめとする宮殿の整備に携わり、甥のナポレオン3世の時代に宴会や狩をやって大いに賑わったところだそうで、宮殿内の装飾は往時をしのばせるものがあります。また、庭には4km続く見事な芝生の絨毯があり、馬を走らせたくなるほどです。ヴェルサイユやフォンテーヌブローに比べて知名度は低いですが、フランス人には大変人気のあるところだそうです。

_048 コンピエーヌから10kmほどいったところに、ピエルフォン城があります。これは中世の廃墟をナポレオン3世が修築したものですが、外装ができあがったところで修築が放棄されてしまったため、コンピエーヌと違って内装には見るべきものはありませんが、概観は御伽噺に出てくる城のようで、「外国に来た」という感じがします。コンピエーヌとあわせてのパリからの日帰り旅行先としては一考の価値ありです。

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