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2006年9月

2006年9月30日 (土)

ラフィアン2次募集馬を絞り込む

ラフィアンの2次募集馬の詳細がHPに掲載されました。

これまで牡牝の成績や近年の種牡馬系統別の成績などのデータを調べてきたので、それを参照しつつ絞込みを行ってみます。

まず牡馬と牝馬でふるいをかけましょう。牝馬は牡馬に比べて獲得賞金が少ない割に募集価格はそれを十分に反映していない傾向にあるので、除外します。

残った牡馬のうち、種牡馬の系統別に選別します。ラフィアン所属馬で近年走っているのはミスタープロスペクター系とグレイソヴリン系の2系統。ヘイルトゥリーズン系も悪くありませんがほぼ平均なので除外。ノーザンダンサー系は明らかに他系統に比べて不利というデータがでているのでこれも除外します。

次に「平均への回帰」の観点から、母親の成績を見てみましょう。どれだけ誉れ高い母系から出た母親でも、未勝利や未出走の馬は除外します。また、地方競馬出身の母親は、特別競走勝ちしていない馬は同様に除外します。

まだまだ絞りきれないので、残った馬のうち、関東馬を除外します。関西、関東全体の成績からいって関西馬の方がレベルが高いからです。

こうしてふるいにかけていって残ったのは以下の4頭。

エアパームの05(父ティンバーカントリー)
シークレットバージニアの05(父フォーティナイナー)
パイナップルスターの05(父アドマイヤコジーン)
バクシンクリークの05(父マイネルラヴ)

このうち、バクシンクリークの05は父マイネルラヴのラフィアンでの勝ち上がり率が非常に高く、要注目です。また、シークレットバージニアの05の父フォーティナイナーは勝ちあがり率とともに長打率も高く、こちらも気になりますね。

下手の考え休むに似たりですが、一応ご参考までに上記に関するチェック表をつけておきます。「ruffian_2eme.xls」をダウンロード

本当はこれにさらに「価格が○○万円以下か」という条件をつける必要があるのが悩ましいところです。「ほしい馬=買える馬」でないところが悲しい・・・。

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2006年9月28日 (木)

交通事故の傾向と対策

仏渡航中に自動車運転免許が失効してしまっていたので、免許を取得しに運転試験場に行ってきました。失効してから既に6ヶ月過ぎていたので2時間の講習を受けてきたのですが、その際配布された「平成18年度版安全運転マップ」の内容が興味深いものでした。

「安全運転マップ」によると、事故の原因の内訳は以下の通り。

【事故の原因】

わき見運転 71.7%
ハンドルブレーキ操作 2.5%
信号無視  2.5%
一時停止違反 2.6%
歩行者妨害  2.3%
交差点安全進行 2.1%
優先通行妨害 1.8%
徐行違反 1.2%
右左折違反 0.6%
歩行者の違反 0.3%
当事者不明(逃げ) 3.7%
その他 3.5%

すごい。全交通事故の約7割がわき見運転が原因だというのです。あとの原因は軒並み10%未満。わき見運転さえ気をつければ、人身事故の7割は解消されるのです。

ところが、その「事故の原因」の下に書いてある「ハンドルをにぎったら必ず守ろう安全運転5則」にはこう書いてあります。

1.安全速度を必ず守る
2.カーブの手前でスピードを落とす
3.交差点では必ず安全を確かめる
4.一時停止で横断歩行者の安全を守る
5.飲酒運転は絶対にしない

いずれも常識的なことですが、ちょっと待ってください。わき見運転が事故原因の7割であったらならば、安全運転5則の第一は、まず「わき見運転をしない」であるべきなのに、わき見運転への言及はありません。せっかく原因がつきとめられているのに、もったいないことです。原因の分析に意味がありません。

あと不思議に思ったのは、事故の原因に「飲酒運転」が含まれていないこと。統計の取り方に「飲酒運転」が含まれていないという可能性がありますが、もし飲酒運転が「その他3.5%」に含まれるのだとすれば、最近のマスコミの飲酒運転に関する報道振りは加熱しすぎ、という気がします。

確かに福岡の事件は衝撃的で、飲酒運転は撲滅すべきですが、交通事故全体をなくすという観点からは、わき見運転をなくすキャンペーンを張ることが同様に(あるいはより一層)重要なのではないかと思います。そういえば、最近起きた保育園児童がなくなった事故の原因も音楽機器の操作に気を取られたわき見運転でしたね。

自動車メーカーも、わき見運転をさせない車作り(オーディオの操作はハンドル部分に集中させる、携帯のハンズフリー機能を標準装備化する、カーナビの表示画面の位置を工夫する、など)によって事故防止にもっと大きく貢献できるのではないかと思いました。

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2006年9月27日 (水)

パリの天気予報

いよいよ週末に凱旋門賞が迫ってきましたが、気になる天気はどうでしょうか。

馬券日記オケラセラに以下のような記述がありました。

長期滞在して馬場にあった走りを体得し、日本では道悪は得意だったエルコンでさえ敗れたのだから、ディープにとっても当日までの天気が命運を左右すると言っていい。今週のパリの天気は予報会社によってまちまち。できれば一滴も降ってほしくない。

この「パリの天気は予報会社によってまちまち」というのは本当にそうで、いろんなサイトをみても全く違う予報をしている場合もあります。よほどフランスの天気予報というのは難しいようです。

私の経験上、天気および気温がもっともあたると感じているのは、メテオ・フランスの天気予報です。その次がYahoo weatherでしょうか。gooの世界の天気は、他社に比べて楽観的な予報(つまり晴れマークが多い)のように思います。もっともあてにならないと感じるのはNHK BSニュースの後に流れる世界の天気予報。あれだとパリは一年の大半は曇り/雨ということになってしまいますが、実際にはそんなことはありません。

そのメテオ・フランスの天気予報では、土曜日は終日雨が降りやすいようです。日曜日の天気はまだこの時点では配信されていませんが、はてさてどうなるでしょうか。

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2006年9月26日 (火)

ジャッカルの日

Jackal 日本に帰国して一時的に実家に身を寄せているのですが、本棚に「ジャッカルの日」(フレデリック・フォーサイス著、篠原慎訳、角川書店、819円)を見つけて読みました。

この本は高校生のとき同級生に薦められて読んだ本でしたが、およそ20年振りに読んでみて全く色あせていないどころか、当時よりも格段に面白く読めました。不朽の名作とはこのような本のことを言うのでしょう。

当時のドゴール仏大統領の暗殺を画策するフランスの軍事秘密組織が雇った暗殺者(コードネームはジャッカル)とそれを阻止せんとするフランス警察組織及び協力を求められたスコットランドヤードとの攻防を描いたものですが、結末はわかっていても最後まで読むのをやめられないスリル満点の作品です。

今回読んで思ったのは、フォーサイスの筆致は細かいので暗殺を企てるパリの道路、建造物を地図をみながら読むと臨場感が増すということ。フランスやイギリスに行ったことがない人でも旅行ガイドや地図帳に照らしながら読むと面白いのではないかと思います。

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2006年9月21日 (木)

マイネルレモリーノ引退

ラフィアンからマイネルレモリーノ(牡3歳、父フサイチコンコルド)の引退通知が来ました。

募集カタログでは見栄えのする馬で、かなり期待して出資した馬でしたが、残念ながら7着が最高順位での引退となりました。岩戸厩舎のオフィシャルブログでは、「能力的に少し足りないところがありました」というコメントがありましたが、最近は新馬にも調教であおられており、致し方ないという感じです。

レモリーノ出資の敗因はなんだったでしょうか。

下手の考え休むに似たり、ですが、ラフィアンでは比較的成績が振るわないノーザンダンサー系であったこと、父フサイチコンコルドの種牡馬成績自体がアベレージでも大物産駒を出す比率でもあまり芳しくないこと(ついでに言うとフサコン産駒は平均出走回数も少ない)、この馬の場合、代々母系に優秀な種牡馬が配合されていたにもかかわらずその母達の成績はあまり振るっていないこと、などが挙げられるのではないかと思います。

本馬の場合、未勝利で終わってしまったので補償が発生します。補償を使う時は、上記に気をつけて次の出資馬を検討したいと思います。

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2006年9月19日 (火)

帰国準備

仕事の都合で今月末に日本に帰国することになりました。

現在、引越し作業の真っ最中ですが、こちらで買った車を売ったり引継ぎをしたりとなかなか忙しいものです。そんなわけでブログもほとんど更新できません。

しかし、せっかくフランスにいて史上最強馬が凱旋門賞に出るというのに、そのレースの直前で帰国しなければならないというのはちょっと残念です。仕事なので仕方ないですが。

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2006年9月14日 (木)

凱旋門賞クイズ

Lucien_barriere ヴェルメイユ賞の日にロンシャン競馬場で配られていたカード。裏に凱旋門賞関連のクイズがあり、それに全問正解すると先着3000名を凱旋門賞に招待してくれる由。

クイズの内容は以下の通り。4択です。

1.凱旋門賞に出走できる最少年齢は?
2歳 3歳 5歳 6歳

2.最初の凱旋門賞が行われた年は?
1863年 1902年 1920年 1934年

3.1987年の凱旋門賞を勝った偉大な種牡馬は?
トランポリーノ サガミックス シンダー パントレセレブル

4.凱旋門賞最多勝利調教師は?
Alec HEAD  Saeed BIN SUROOR  Francois MATHET   Andre FABRE

5.凱旋門賞を最速タイムで勝ったのは?
バゴ ハリケーンラン パントレセレブル シンダー

6.ルシアン・バリエールが凱旋門賞のスポンサーになって何年?
2年 5年 8年 12年

7.2005年の勝ち馬ハリケーンランの着差は?
ハナ クビ 2馬身 3馬身半

8.2005年の凱旋門賞馬の父は?
サガミックス モンジュー シンダー パントレセレブル

懸賞のクイズにしては結構難しいと思いませんか? フランスの競馬ファンも結構オタクなように思いました。

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2006年9月11日 (月)

フォワ賞など観戦記

凱旋門賞の前哨戦、フォワ賞を観戦しにロンシャンに行ってきました。

Prix_de_foy_020今日のメインは牝馬のG1、ヴェルメイユ賞だったのですが、ハリケーンランとシロッコの2頭の有力馬が出走するとあってわずか5頭立てながら1レース前のフォワ賞がメイン競走の様相を呈していました。観客の数も、好天(気温30℃!)もあったと思いますが、普段より多かったように思います。

Prix_de_foy_021 前哨戦とはいえ、ハリケーンランHurricane Run(ゼッケン1番)とシロッコShirocco(ゼッケン3番)は毛艶が冴えており、休養明けとはいえ、いい出来のように見えました。

Prix_de_foy_039レースは直線で両頭の叩きあいになり、ハリケーンランがスミヨン騎乗のシロッコを抜き去る勢いに見えましたが、最後までシロッコの脚はあがらずそのままの態勢でゴールイン。今日はあくまで前哨戦ですが、本番ではどうなるでしょうか。

Prix_de_foy_029

なお、今日のレースにはディープインパクトは出ていなかったわけですが、フォワ賞の前には場内のターフビジョンに「Deep Impact」の文字と写真が映し出され、場内放送で紹介があり、フランスでも注目されている様子がうかがえました。パドックには池江調教師のお姿も。

Prix_de_foy_061ところで今日はフォワ賞に続き、ヴェルメイユ賞をマンデシャMandesha(父Desert Style)で、ニエユ賞をレイルリンクRail Link(父Dansili)で(写真、直線で馬群から抜け出すMandesha)、それぞれスミヨンが制しました。ディープインパクトに立ちはだかるのは欧州の強豪古馬、凱旋門賞で強い3歳勢のみならず、欧州のジョッキーもいるという思いを強くしました。

Prix_de_foy_067 写真は3歳限定のニエユ賞ゴール板直後。アブデュラ殿下の勝負服のスミヨンがまたしても一着。レイルリンクは3歳馬だけに凱旋門賞でも有力視されそうですね。

ちなみにこの3つのレースは全て2400mで行われましたが、タイムは早いほうからヴェルメイユ賞(2.29.20)、ニエユ賞(2.31.90)、フォワ賞(2.32.90)の順でした。

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2006年9月10日 (日)

プロヴァンスでポニーを引く

Province_010 今年の夏休みは3泊4日で南仏プロヴァンスに行ったのですが、その際、宿泊先(スカラベという日本の方がされている民宿です)のオーナーの勧めもあり、近所の乗馬クラブで子ども達をポニーに乗せました。ポニーの名前は写真左がバガボンド号、もう一頭は・・・忘れてしまいました。

Province_009 ポニーに乗るというので、私はてっきり乗馬クラブの中を歩くのだと思っていましたが、クラブの人いわく、その辺のブドウ畑の中を適当に散歩してきてよいとのこと。ブドウ畑は、もちろん近隣の農家の所有地なわけですが、それをいうと「畑を傷つけない限り誰も気にしない。」という返事が返ってきました。大らかでいいです。

Province_004 今年のパリは8月にはすっかり秋でしたが、南仏にはまだ夏が残っており、ヴァントゥー山を眺めながらブドウ畑をぽっくりぽっくり歩いていくのは気持ちよかったです。

しかしまあ、フランスというのはそこかしこブドウ畑だらけで、まさに国中でワインを作っている国ですね。ワインの消費量が減少していることが大きな問題になり、シラク大統領がビール党であるというだけで政敵から批判されるというのも、これだけ国土をワイン作りに使っていればさもありなんという気がします。

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2006年9月 9日 (土)

マイネルヴルメリオ、デビュー

06050415 明日、中京5レースでマイネルヴルメリオ(父バブルガムフェロー、母サンルージュ、姉ダイワパッション)がデビューします。

調教は週を追うごとによくなっているようであり、大型馬なので真価が発揮されるのは2走目、3走目からかもしれませんが、大いに期待したいと思います。

ところでこの馬の出資者にはブロガーの方が多く、私が普段読んでいるものだけでも、馬の独り言Neo Jackal日記2我が馬馬にっきHYPER!Run Though the Turfなどがあります。愛馬の成績がいまいちな私と違ってみなさんいい馬に出資されておられるようですので、ヴルメリオにはそういう意味でも期待をかけてしまいます。

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2006年9月 8日 (金)

日本のためのIMF改革

9月5日付の日本経済新聞に「IMF改革に日本は戦略的な関与を」と題した社説がありました。

その一節。

日本はIMFに単におカネを出すだけでなく、日本のためにどうIMFを使っていくかという発想で戦略を立て、改革の提案をしていくべきだ。

「改革の提案」の内容が具体的にどういうことを指しているのかわかりませんが、「日本のためにどうIMFを使っていくかという発想で」のくだりに違和感を覚えました。

IMFは「国際経済の安定」という国際公共財を提供することを使命とする国際機関です。日本から拠出金を出す以上、当然日本の国益は考慮されなければなりませんが、IMF改革の提案は、IMFの使命を適切に果たすために必要なものであるべきで、ある1加盟国の利益のための提案では、他の加盟国の賛同を得ることは到底できません。

日本はアメリカに次ぐ出資比率を持つ大国です。「日本の利益」や「アジア域内の声の反映」にとどまらず、アフリカやラ米といった地域の国々からも賛同されるような改革を提唱し多数派を形成しつつ、その国際的地位と発言力を高めていくことが重要ではないでしょうか。

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善意に触れる

先日、5歳の子どもがリュックサックをうっかり地下鉄の中に置いてきてしまいました。

あわてて地下鉄の窓口にその旨を伝え、駅員さんも次の駅に連絡して探してくれのですが結局見つからず、「3日経ったら警察の落し物係にいきなさい」と案内されたのですが、中に幼稚園の月謝も入っていたため、これはもうでてこないなと諦めていました。

ところが今日になって、「あなた、リュックサックをエトワールの駅に忘れたでしょう」とあるご婦人が訪ねてきました。リュックには住所が書いてあったので、それをみてわざわざ家にリュックサックを届けてくれたのです。中身はもちろんそのまま。

感動しました。

ちなみにこの話を人にすると、結構こういうことはあるようで、複数の人から「拾った人から連絡がきた」、「わざわざ届けてくれた」という体験談を聞きました。世の中すてたもんじゃありませんね。

参考:パリ警察の落し物係のHPはこちら(フランス語ですが)

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2006年9月 5日 (火)

ナショジオ海外旅行ガイド フランス編

Nationgeofranceいくつかフランスの観光案内を読みましたが、最も印象に残ったのはナショナルジオグラフィックの海外旅行ガイドフランス編でした。

生き方や町の地図などかゆいところまで手が届いている地球の歩き方などの日本の観光案内に比べると使い勝手がよくないことは否めないのですが、内容が日本のそれとは違って面白いです。

日本の観光ガイドは、その観光地のアクセスのよさ(公共交通機関が利用できるかどうか)が選定基準に入っているのか、都市中心の記述振りとなっていますが、ナショジオの観光ガイドではレンタカーがないとアクセスできないような場所もナショジオらしい視点で取り上げている点が最も異なる点です。

フランスは、パリをはじめ都市ももちろんいいのですが、田舎や自然もまた日本にはないよさがあります。レンタカーでフランスを回ってみようという人や、みんなとは異なった視点から観光してみたいという人にはお勧めです。また、写真もきれいで文章の内容も翻訳調であることが気にならなければ中身が濃くて面白いです。

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2006年9月 4日 (月)

藤博道氏のコメントに注目

優駿5月号で「牧場別注目馬」という2歳馬特集があり、このなかでビッグレッドファームからは以下の10頭が紹介されていました。

エイシンアイノウタ04(マイネルシーガル)
サトルチェンジ04(パリスフレンズ)
カバティーナ04(マイネルソリスト)
クリスチャンネーム04(マイネルパトリック)
エナジートウショウ04(マイネルダイナモ)
マイネプリテンダー04(マイネルアワグラス)
Breakfast Bay04(マイネルクルーガー)
チェリーラブ04(マイネルレーニア)
ダイワジュリエット04(マイネヴェロナ)
マイネペルレ04(マイネペローラ)

このうち、既に勝ち上がっているのは太字の3頭。これ以外にも新潟2歳Sで2着に入ったマイネルーチェ、同レースに出走したマイネルハーバードやマイネルサニベル等が勝ち上がっており、「2歳戦のマイネル」は健在のようです。

ところで、優駿の特集では、各頭につき牧場スタッフ1名のコメントが載っていたのですが、上記の太字の3頭はいずれもビッグレッドファーム明和の藤博道氏によるもの。まだデビューしていない馬もいて判断するには時期尚早ですが、現在募集中の1歳馬についても、藤さんのコメントを聞いてみたいと思わせるデータでした。

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