« ナショジオ海外旅行ガイド フランス編 | トップページ | 日本のためのIMF改革 »

2006年9月 8日 (金)

善意に触れる

先日、5歳の子どもがリュックサックをうっかり地下鉄の中に置いてきてしまいました。

あわてて地下鉄の窓口にその旨を伝え、駅員さんも次の駅に連絡して探してくれのですが結局見つからず、「3日経ったら警察の落し物係にいきなさい」と案内されたのですが、中に幼稚園の月謝も入っていたため、これはもうでてこないなと諦めていました。

ところが今日になって、「あなた、リュックサックをエトワールの駅に忘れたでしょう」とあるご婦人が訪ねてきました。リュックには住所が書いてあったので、それをみてわざわざ家にリュックサックを届けてくれたのです。中身はもちろんそのまま。

感動しました。

ちなみにこの話を人にすると、結構こういうことはあるようで、複数の人から「拾った人から連絡がきた」、「わざわざ届けてくれた」という体験談を聞きました。世の中すてたもんじゃありませんね。

参考:パリ警察の落し物係のHPはこちら(フランス語ですが)

|

« ナショジオ海外旅行ガイド フランス編 | トップページ | 日本のためのIMF改革 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 善意に触れる:

« ナショジオ海外旅行ガイド フランス編 | トップページ | 日本のためのIMF改革 »