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2006年9月21日 (木)

マイネルレモリーノ引退

ラフィアンからマイネルレモリーノ(牡3歳、父フサイチコンコルド)の引退通知が来ました。

募集カタログでは見栄えのする馬で、かなり期待して出資した馬でしたが、残念ながら7着が最高順位での引退となりました。岩戸厩舎のオフィシャルブログでは、「能力的に少し足りないところがありました」というコメントがありましたが、最近は新馬にも調教であおられており、致し方ないという感じです。

レモリーノ出資の敗因はなんだったでしょうか。

下手の考え休むに似たり、ですが、ラフィアンでは比較的成績が振るわないノーザンダンサー系であったこと、父フサイチコンコルドの種牡馬成績自体がアベレージでも大物産駒を出す比率でもあまり芳しくないこと(ついでに言うとフサコン産駒は平均出走回数も少ない)、この馬の場合、代々母系に優秀な種牡馬が配合されていたにもかかわらずその母達の成績はあまり振るっていないこと、などが挙げられるのではないかと思います。

本馬の場合、未勝利で終わってしまったので補償が発生します。補償を使う時は、上記に気をつけて次の出資馬を検討したいと思います。

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