プロヴァンスでポニーを引く
今年の夏休みは3泊4日で南仏プロヴァンスに行ったのですが、その際、宿泊先(スカラベという日本の方がされている民宿です)のオーナーの勧めもあり、近所の乗馬クラブで子ども達をポニーに乗せました。ポニーの名前は写真左がバガボンド号、もう一頭は・・・忘れてしまいました。
ポニーに乗るというので、私はてっきり乗馬クラブの中を歩くのだと思っていましたが、クラブの人いわく、その辺のブドウ畑の中を適当に散歩してきてよいとのこと。ブドウ畑は、もちろん近隣の農家の所有地なわけですが、それをいうと「畑を傷つけない限り誰も気にしない。」という返事が返ってきました。大らかでいいです。
今年のパリは8月にはすっかり秋でしたが、南仏にはまだ夏が残っており、ヴァントゥー山を眺めながらブドウ畑をぽっくりぽっくり歩いていくのは気持ちよかったです。
しかしまあ、フランスというのはそこかしこブドウ畑だらけで、まさに国中でワインを作っている国ですね。ワインの消費量が減少していることが大きな問題になり、シラク大統領がビール党であるというだけで政敵から批判されるというのも、これだけ国土をワイン作りに使っていればさもありなんという気がします。
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