« ヒューリスティクスとバイアス | トップページ | オペラハウス産駒は長距離に強い? »

2006年10月22日 (日)

実りの秋

久々に京都1Rの未勝利戦に出走したマイネルクルーガー(父モンジュー)は、9番人気ながら3着に好走してくれました。勝った馬が先行してスローに落とした流れを後方から強引にまくっていき、「そんなに強引にいったら直線バッタリでは」という心配をよそに、出走馬中最速の上がり(37.4秒)で3着まで浮上。同じ父をもつハリケーンランばりの息の長い末脚を見せてくれました(スケールが違いすぎるって? もちろん冗談です)。

サドラーズウェルズ系はこれからグンと成長するはず。実際、昨日届いた直近のポートレートでも体高がかなり伸び、たくましくなってきていますので次走以降楽しみが広がりました。

このほか、来週は今日菊花賞に出走したアペリティフと坂路で互角に動いたマイネルヴルメリオ(父バブルガムフェロー)が出走予定ですし、ユニオンのバブル産駒サンベルナールも近々短期放牧から復帰予定、しばらくとりあげていなかったグロリーゲイン(父タマモクロス)も今週入厩済みと、今年の秋は2歳勢のおかげで楽しみが多くなりそうです。

|

« ヒューリスティクスとバイアス | トップページ | オペラハウス産駒は長距離に強い? »

ラフィアン」カテゴリの記事

ユニオン」カテゴリの記事

競馬」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 実りの秋:

« ヒューリスティクスとバイアス | トップページ | オペラハウス産駒は長距離に強い? »