« 汚職マップ | トップページ | タイキニーナ »

2006年11月 9日 (木)

医者と弁護士のドラマ評

Dr. コトーはいいドラマですね。

ところで本職の医者は最近の医療ドラマをどうみているのでしょうか。先日、聞いてみたところ、Dr. コトーはありえないけどある意味医者の理想形で面白い、最悪なのは医龍と言ってました。あと面白かったのは「医者が病院の屋上で話しているシーンがしょっちゅう出てくる医療ドラマは信用ならない」というもの。現実にはそんな暇はないとのこと。そりゃそうだろうなあ。

ついでに弁護士に弁護士もののドラマ評を聞いてみると、大概のドラマはリアリティがなくて面白くないが、弁護士のくずは何気ないシーンやセリフにリアリティがあって良かった由。しかし、医者が酷評する「医龍」が弁護士おすすめの「弁護士のくず」を視聴率で圧倒するのですから、世の中わからないものです。

|

« 汚職マップ | トップページ | タイキニーナ »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 医者と弁護士のドラマ評:

« 汚職マップ | トップページ | タイキニーナ »