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2006年11月26日 (日)

ジャパンカップ雑感

私が競馬を見始めたのは1989年のジャパンカップ(勝ち馬ホーリックス)からで、だからというわけではないのですが、日本の競馬で一番面白いのは有馬記念よりも天皇賞よりも、府中の2400mで強い馬同士が枠順の有利不利なくたたかえるJCだと思います。

今年のJCは、海外からの参戦が2頭のみと頭数的にはややさびしい顔ぶれとなりましたが、ウィジャボードは牝馬ながら欧州年度代表馬で、ディープインパクトハーツクライ、そしてオペラハウス産駒のメイショウサムソンも出走するとあってレース前のワクワク感は例年以上のものがありました。

レース結果はご承知のとおり。凱旋門賞は一体なんだったんだろう、と思わせるようなディープインパクトの快勝でした。多くの人が、凱旋門賞もディープの競馬に徹していれば、と思ったのではないでしょうか(もっともそれでも失格だったわけですが)。走法に一切の無駄がなく、シルエットも綺麗で、本当にため息がでるような名馬ですね。

ウィジャボードは、鞍上がデットーリだったのでなんとか2着は確保するだろうと思っていたのですが、ドリームパスポートを交わせそうで交わせずの3着。ファンタスティックライトメイショウドトウを交わせず3着(ハナ差)だった2000年のJC、ハイライズインディジェナスを交わせず同じく3着(ハナ差)だった1999年のJCを思い出しました。

デットーリの馬券はかかさず買うのですが、来年はワイドにするかなあ。

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