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2006年11月18日 (土)

日曜日はバブル産駒2騎

日曜日は東京1Rにサンベルナール、京都3Rにマイネルヴルメリオのバブルガムフェロー産駒2騎が出走します。両頭とも前走がまずまずの成績だったので新聞でも印がついていますが、相手はなかなか強力そうです。もちろん1着になってくれれば言うことなしですが・・・。

サンベルナールは若手騎手限定戦ですので、減量ジョッキーも多く波乱が予想されます。騎乗する石神騎手の今年の成績は、189戦3勝、勝率.016、連対率.036、複勝率.098。100回騎乗して1.6回勝てるというわけですが、その貴重な1勝をぜひサンベルナールがもたらして欲しいものです。人気より上位の着順にもってくることが多い騎手ですので、数字よりも腕はたしかなはずです。

マイネルヴルメリオは主戦の佐藤哲三騎手に戻っての一戦。ダート適正に問題がなければ3着以内は十分期待できそうです。相手は関東から参戦のマイネルアワグラス、前走マイネルクルーガーに迫ったヤマノブルーグラス、芝で2着を続けてきたテンザンコノハナでしょうか。

なお、出資馬とは関係がありませんが、明日は東京6R2歳500万下に出走するアドマイヤホクト(父サクラバクシンオー)にも注目しています。私は母のリドルミー(その父カーネギー)に出資していたことがあるのですが、かつての出資馬の子どもというのは応援したくなるものです。馬三郎ではリドルミーは未勝利と表記されていますが、カーネギー産駒ながら芝1200mの未勝利戦を5馬身ちぎって勝ったスピード馬でしたので、バクシンオーのスピードとあわさって先々出世できる馬だと期待しています。

【レース後追記】

サンベルナールは先行して頑張りましたが、追いかけた1,2番人気の2頭が強く、3着争いでも後退して5着。欲を言えば3着は欲しかったところですが、力を出し切っての結果と思いますので仕方ありませんね。先行できるスピードはあるので、距離を縮めても大丈夫でしょう。

マイネルヴルメリオは、かなりガックリくる7着。後方からの競馬で、3コーナーで大外を進出しますが、そこで脚を使った分直線は伸びませんでした。見せ場はあったのでダートは大丈夫だと思いますが、芝と比較して得意というわけでもなさそうです。

なおアドマイヤホクトは快勝。すばらしい。

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