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2006年12月 3日 (日)

マイネルとコスモ

日曜中京5Rに出走したマイネルヴルメリオは3着。

3着とはいえ、さすが安藤勝騎手というコースロスのない乗り方で、負けても不満はありません。1、2着馬はいずれも有力馬で、ヴルメリオよりも前で競馬をし、かつスローに落とされたのでは勝てないのは仕方ありません。

ところで勝ったのはコスモグルミット(父コマンダーインチーフ)。馬主はビッグレッドファームで、マイネルの冠号はありませんがいわば僚馬です。以前、岡田前社長は「(会員を募っている)マイネルよりもコスモを優先するような背信行為はない」と言っていましたが、最近のこの両者の実績はどうなっていますでしょうか。

調べてみると、結果は以下の通り(データソースはnetkeiba。検索条件は、2-5歳、中央のみ(したがって地方所属馬のコスモバルクは検索対象に入っていません)。

  頭数 平均 メディアン
ラフィアン 243 1,542 810
コスモ 135 1,289 310
(単位:万円)

なるほど、これをみると確かにマイネル所属馬の成績が平均獲得賞金、メディアンともにコスモを上回っており、前社長の言われることに嘘偽りはありません。

ヴルメリオは今日は残念でしたが、本当に次回はなんとかしてほしいところです。

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