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2006年12月 2日 (土)

レイクアネシーの子供達

ユニオンの追加募集カタログがきました。

春に比べて馬が成長しているせいもあるでしょうが、市場取引馬を中心に見所のある馬も何頭かいて少し心動かされています。

注目のレイクアネシーの2005(父タニノギムレット、おじノーリーズン)ですが、セレクトセール上場馬だけあって脚の形もしっかりしていて好感を持ちました。コンパクトそうな馬体なのでセレクトセールで売れなかったのは体が小さいせいもあったかもしれませんね。

レイクアネシーの子供達はフランスで走っていますが、重賞やリステッドレースでの成績はなく、少しさびしい感じがします。しかしそれらの産駒の父はNeverneyevとかKadounor、Astairなど聞いたことがない馬ばかり。Bloodhoundでフランスの種牡馬ランキングを検索すると唯一Neverneyevだけが131位に登場します。父がタニノギムレットに変わるのは、かなり好材料といえるのではないでしょうか。

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