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2006年12月17日 (日)

週末の総括

今週末はユニオン、ラフィアン併せて4頭が出走、しかもそれぞれ期待をかけられる状況でしたが、着順は2着3着5着15着で、総括すると80点でしょうか。

【土曜日】
サンベルナール
中山2歳未勝利戦ダート1200mに出走し5着。初距離でしたが難なく先行。4コーナーから遅れだしたものの、しぶとく粘って掲示板確保。常に真面目に走る馬で先行力があることは大きなメリットですが、勝ち切るまでにはもうワンパンチ必要なようです。いつか順番が回ってきそうな気もしますが、もう一回り成長が欲しいです。

サオヒメ
中京500万下ダート1700mに出走し、15着。これほど調教と実戦が乖離している馬も珍しいと思います。スタートしてからの行きっぷりも良く、これならと期待しましたが直線は大ブレーキ。これまでダートの中距離にこだわってきたサオヒメですが、「短い距離で気を抜かせないほうが良い」という菊沢ジョッキーのコメントもあり、次は短距離を使うことになるのではないでしょうか。

【日曜日】
マイネルヴルメリオ:
中京2歳未勝利戦芝2000mに出走し、2着。レコードタイムでの決着、3着以下を離しての2着ですから、運が悪かったとしかいいようがありません。残念無念。芝では大崩れのない馬で、本当に次こそはなんとかなってほしいものです。なお、勝ったタスカータソルテは相当強いとみました。

マイネルクルーガー:
中山2歳500万ダート1800mに出走し、3着。未勝利勝ちの時同様、3コーナーから大外を進出するレース振りで、さすがに直線に入り脚色は鈍ったものの、強いメンバー相手に3着は立派。3kgの減量が効いたこともあったと思いますが、このクラスでの目処が立ったというのは嬉しい限りです。

あと週末には、金曜日にグロリーゲイン(父タマモクロス)がようやくゲート試験に受かりました。めでたしめでたし。

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