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2007年1月15日 (月)

グラフで見るサンデーサイレンスの偉大さ

Photo_1今年からいよいよポスト・サンデーサイレンスの時代が本格化しますが、これは競馬界にどういうインパクトをもたらすのでしょうか。

netkeibaの2006年のリーディングサイヤーのデータで集計すると、入着賞金ベースではサンデーサイレンスだけで全体の11.2%を獲得しています。なんだ、1割か、と思うかもしれませんが、2位のフジキセキは3.7%、20位のクロフネでは1.1%にすぎないのですから、やはり傑出しています。これを円グラフで表すと左上のとおり。

Photo_2 重賞勝ち数でみると、サンデーサイレンスの占有率は23.7%4レースに1つはサンデーサイレンス産駒が勝っているわけです。この大きなパイを他の種牡馬で争奪するわけですが、そのなかで頭角を現すのは誰でしょうか。

実は2006年、サンデーサイレンスに次いで重賞を勝ったのはオペラハウス産駒だったりします。「ええーっ?」という感じですが、2冠馬メイショウサムソンに加え、スプリングゲント、コウエイトライの障害陣が頑張った成果です。オペラハウスの長距離ヒッター振りがまた一つ明らかになった形ですね。

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