« 県庁の星 | トップページ | ODA「現地お任せ」拡大へ »

2007年2月22日 (木)

ライオン狩り禁止さる

昔、手塚治虫の「火の鳥」シリーズで、近未来にクローンで作った猛獣を視聴者がハンティングするというTV番組のディレクターが主人公の話がありましたが(生命編)、クローンではないものの、ライオンを繁殖させてそれを狩りに使うことで金儲けをしている業者がいることをFP Passport(Foreign Policyのブログ)を読んで知りました。

この記事によれば、南アフリカではこうした商売をしている業者がいて、さすがに南ア政府の大臣が「トラックに乗った、半分酔っ払った連中が、人に慣れたライオンを撃ち殺しているのはきわめて不快だ」として近々、禁止されるとのことです。他方、禁止された場合にはそれらのライオンは安楽死させられる運命にある由。なんとも暗い気持ちにさせられるニュースです。

私が好きな競馬もある意味人間の娯楽のために動物を使っているのですが、撃ち殺されるために繁殖されるのとでは大きな違いがあると思いたいところです。

|

« 県庁の星 | トップページ | ODA「現地お任せ」拡大へ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事