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2007年4月27日 (金)

応援の波動を京都へ

明日、京都競馬場で期待のマイネル2騎が出走します。

まず5Rの未勝利芝1600mにマイネルヴルメリオ(父バブルガムフェロー)。

「馬三郎」ではディマクコンダ(!援助関係者にはピンとくる名前のはず)ら未出走馬3頭に厚く印がつくほど、手薄なメンバー構成になりました。手ごわい馬もいますが、前走のうっぷんを晴らすようなレースを強く期待します。このあたりでなんとかなるはず。というか、なんとかなってほしい。

続いて10Rの端午ステークス(3歳オープン、ダート1800m)にはマイネルクルーガー(父Montjeu)。

本音を言えば、父Montjeuだけに芝12Fの青葉賞を走る姿をみてみたかったところですが、白い馬でも黒い馬でも賞金を咥えてくるのがよい馬、ということで、2勝を上げている京都のダート1800mで好レースを望んでいます。

もっとも、オープン戦だけにロングプライドパルティーレマコトスパルビエロといった将来の大物候補が出走してきており楽ではありませんが、掲示板には載ってほしいものです。

京都にいきたいなあ・・・。

【レース後追記】

やったーっ!!
 
マイネルヴルメリオ、粘るエーシンエーエルをなんとか交わして嬉しい初勝利です。思わずガッツポーズ。勝ちあがれてよかった・・・。

マイネルクルーガーは残念ながら9着。これまでのなかではもっともレベルの高いレースで、休み明け緒戦では辛かった印象です。7馬身差で圧勝したロングプライドは、祖母がサンヨウアローですからダート王ウイングアローの甥にあたり、これは大物になりそうですね。

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