« 競技としての競馬の魅力をどう伝えるか | トップページ | サンデーサイレンスの後継種牡馬たち »

2007年4月21日 (土)

距離短縮に期待を

1431 サンベルナール(父バブルガムフェロー)が福島1Rダート1150mに出走します。

前走、ダート1700mに出走し3コーナーで早々に手ごたえをなくしたレース振りからは距離短縮はよさそうな印象を受けますが、相手は前走にもまして手ごわそうです。目標掲示板。

もう3歳の4月。昨夏のデビュー以来、故障らしい故障もなく丈夫に走り続けているのは立派の一言ですが、そろそろ勝ち上がりに向けて前進してほしいものです。がんばれ!

【レース後追記】
いつもは果敢に先行しますが、今回は中団からの競馬でスムーズに追い上げたものの首位争いには加われず先頭からコンマ6秒差の5着。差す競馬もできたことは収穫で、石神騎手も「距離が短く脚を余した」と言っていることから、次回もこの競馬で前進を期待します。

|

« 競技としての競馬の魅力をどう伝えるか | トップページ | サンデーサイレンスの後継種牡馬たち »

ユニオン」カテゴリの記事

競馬」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 距離短縮に期待を:

« 競技としての競馬の魅力をどう伝えるか | トップページ | サンデーサイレンスの後継種牡馬たち »