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2007年6月24日 (日)

ネオユニヴァース×リキサンフラッシュ

土曜日に出走した2頭は6着と3着。

両馬とも頑張りましたが、特に京橋特別のマイネルクルーガー。1番人気ニルヴァーナの凡走もありましたが、それでも先頭から0.2秒差の3着は立派。欧州のモンジュー産駒を彷彿とさせる芝での走りも申し分なく、中距離での活躍が望めそうです。

ところで週末にユニオンのカタログとDVDが届きました。牡馬が極端に少なかった昨年に比べて平均的な水準がアップしたように思います。いい馬を確保するためにクラブ側も努力しているということでしょうか。

私の注目はP48 ネオユニヴァース×リキサンフラッシュの牡馬です。

生産牧場の競優牧場は、役員牧場ではありませんがこれまでにバードントロフィーペンデュラーと牡馬で勝ち上がっている馬を提供している実績があり、価格設定は高めなものの、きちんとした馬を出している印象を持っています。

この馬はブラックタイプはさびしいものの、お母さんが4勝した活躍馬、兄弟もテイエムジェネラスとテイエムリキサンと走っています。「平均への回帰」の考え方からすると、活躍した曾祖母の子孫よりはより近い血筋が走っている方が望ましいです。

また、本馬は生まれが3月10日で比較的早く、馬格も予想体重が470kg~490kgとそこそこ大きくなりそうです。個人的な趣味の領域ですが、シャーペンアップ系Krisのクロスというのも好みで、馬体のバランスもいいですね。

良心的な提供牧場、牡馬、活躍馬の母の子、兄弟も活躍、早生まれ、馬格もあるとなれば、かなりの条件を備えているといえそうですが、いかがでしょうか。

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