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2007年6月11日 (月)

ジョギングの効能

「風が強く吹いている」に影響されて走り始めて約3ヶ月が過ぎました。

「3時間台で完走するマラソン」では、トレーニング開始から3ヶ月でマラソンに出場する練習メニューが載っていましたが、全く体を動かしていなかった身ではそれは無理なものの、以下のような効果はありました。

  1. 体重が減った(61kg→57kg)。
  2. それに伴いズボンが緩くなった。
  3. 食べるものに気をつけるようになった
  4. 「休養も練習のうち」という意味がわかった
  5. 調整がうまく進まない馬に寛容になった

1.は、3ヶ月週5日ほど走ってようやく4kgやせたわけですが、体を絞るのはラクではないなと思います。「マイネルヴルメリオの馬体重をなぜ調教師は減らさないんだ!」などという書き込みをみかけますが、そんなに簡単じゃありません(笑)。

4.の休養も練習のうち、というのは若いころは分かりませんでしたが、ダメージの回復に時間がかかる歳になって理解できたような気がします。休まずに走っていると筋肉が伸びきったゴムのようになって再生しません。

5.走りはじめてからどうもヒザが痛いのですが、この痛みを抱えるようになってから、牧場で骨瘤がでて休みがちなマイネルファウヌスについてきわめて寛容な気持ちをもつようになりました。もう2歳戦が始まりますが、あせらず体質を強化しておくれ。

今月号のユニオンの会報に、マラソンを始めてから馬の気持ちがわかるようになったという会員さんの記事が載っていましたが、私もわかるような気がします。

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日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

>>みんさん
いやあ、告白しますと、私も高校のときは陸上部だったんです(^^; あんまり情けない成績だったのでひたかくしにしていますが。
市民マラソン大会への出場は、一応いつかはハーフマラソンぐらいは…と思っています。普段のジョギングコースの一部は箱根駅伝のコースなのですが、確かに歩道じゃなくて車道を選手になった気持ちで走ってみたら気持ちいいでしょうね。

>>入江さん
若いうちは返し馬なしでも走れたものですが、最近は2kmぐらい走らないと脚の運びが滑らかになりません。なので、10km走れるようになったのに、駅までの300mのダッシュが異様に辛かったりします。
週5日はいつまで続くかわかりません(^^; 最近どうも小説を読んだ感動が薄れてきてしまって…。

投稿: participant | 2007年6月12日 (火) 23時21分

1 追い切りはなぜ競馬の2〜3日前なのか。
レース出走のためのジョギングや水泳をやって
はじめてその意味がわかりました。
2 コズミが返し馬でほぐれる。
これも試合前のアップをするようになって
はじめてその意味がわかりました。

それにしても週5日はすごいですねぇ。
フルマラソン出走の時ならともかく、
最近はモチベーションが低いので週2で
ヒーヒー言ってます。

投稿: 入江たのし | 2007年6月12日 (火) 14時56分

こんばんは。みんです。
ジョギングの習慣が続いているとのこと。
素晴らしいことですね。

私は高校時代、陸上部で長距離やってたこともあって、
社会人になってからもマラソン大会などに出てたりして
ました(←過去形)

是非市民マラソン大会に出てみてください。
フルマラソンとはいいません。
10キロとかでいいのです。
交通規制された公道を走るのは思いのほか快感ですヨ!

投稿: みん | 2007年6月12日 (火) 01時49分

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