世界の果てで働くお父さん
「世界の果てまでイッテQ!」の父の日スペシャルは、スリランカのダム建設現場で働くお父さんを7歳の息子さんが訪ねていくという話でした。
スリランカが世界の果て、というのは大げさですが、近隣の町からでも徒歩2時間というのはさすがにダムサイト。その場所に工事を受注した日本の建設会社の方々が現地の人たちから信頼を得つつ建設工事に従事されている姿は、訪ねていった息子さんのみならず視聴者にも心に残ったのではないでしょうか。
父「ダム自体が水力発電所として電力供給をします。スリランカの経済発展には電力が不可欠です。」
休憩時間の合間、中島が現地の作業員のみなさんに聞いてみた。
中島「ミスター川島(統吾くんのお父さん)はどうですか?」
作業員「日本の人たちが、俺たちの国のために頑張ってくれて本当に感謝している」
番組では触れられていませんでしたが、このダムには日本の援助資金が投じられています。日本のODAを日本企業が受注し、日本の技術者が現場で働いて感謝されているという、ひとつの理想形です。
【参考】
前田建設のプレスリリース
http://www.maeda.co.jp/outfiles/000876/001_0305.pdf
それはそうと、チーズ祭りに挑戦した宮川さんもすごかったですね。イッテQ!は毎週面白いです。
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