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2007年7月21日 (土)

ユニオンの日

今日のユニオンは、デイトレーダーマンハッタンスカイゴールデンメインの3頭が勝ち星をあげる活躍ぶり。

マンハッタンスカイは菊花賞が視野に入る勝利でしたし、デイトレーダーは実に30戦目での初勝利でそれぞれ印象深いものがありますが、それ以上にしびれたのが日本海Sでのゴールデンメインでした。

屈腱炎になった馬はターフに戻ってきても以前の実力を発揮しないまま引退することが多いなかで、3年半振りの準オープン勝ちは立派の一言。粘るゴージャスディナーをなんとか振り切ってのゴールは、父ラムタラが凱旋門賞でフリーダムクライをねじ伏せて勝った姿を彷彿とさせました。出資者の方々、おめでとうございます。

それにしてもすごいなと思うのは、レース前厩務員さんが「阪神なら絶対に勝てるという自信があるくらい」と言っていたこと。馬に携わっている人というのは、これぐらい馬の状態が把握できるものなのですね。

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