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2007年10月20日 (土)

厩舎は重要だった!(2)

Heikinkakutoku5 せっかく調べたので、ラフィアン所属馬の厩舎別平均本賞金のグラフを載せておきます(クリックすると大きくなります)。対象は3歳から12歳までの10世代で、5頭以上のラフィアン馬が所属した厩舎です。

これまで種牡馬別とか父系別、価格帯別に分析してきましたが、厩舎ほどはっきりした結果がでた属性はありませんでした。

これまでカタログの馬体の写真(横、前、後)、血統表、ブラックタイプ、解説文などをためつすがめつみて馬を選んできたのに、より比重を置くべき重要情報はそこには載っていなかったわけです(単に「関西入厩予定」と書いてあるだけ)。

モンジュー産駒で馬体もいいから、という理由で選んだマイネルクルーガーが走っているのは、私の血統の知識と相馬眼の涙ぐましい研鑽の成果・・・などではなく、単に宮厩舎所属だったからなのだ、と思うとなんだか切ない

既に、厩舎が決まっていない段階の馬の買い控えがおきているように、後々は所属予定厩舎が価格に反映される日がくるでしょう。なぜって、同じ1500万円の馬でも、宮厩舎に入るのと、最下位の○○厩舎に所属するのでは、過去のトラックレコードを見る限り、期待獲得賞金には10:1ぐらいの差があるからです。

○○厩舎所属の馬は募集価格を300万円とか200万円(総額でですよ)にしないと満口にはならなくなるのではないでしょうか。少なくとも私は出資する気が起きなくなりました。

既にラフィアンでは上位厩舎の馬は満口になっていますが、セゾンではまだまだたくさん残っていますね。今ここに先立つものがあれば、文句なくセゾンに入会してダイイチサザンの06(宮厩舎)やプリンセスシラオキの06(加用厩舎)に出資するのですが。

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