« 日本が被援助国だったころ | トップページ | 厩舎は重要だった! »

2007年10月15日 (月)

離婚はするな

ヤバイ経済学のブログに、「シングルマザーに育てられている喘息を患っている子どもは、両親がいる親に比べて診察に来たり薬を調合する頻度が少ない」という調査結果についてのエントリがありました。

シングルマザーは働いたり、その他の用事を自分ひとりで行わざるをえず、子どもを病院に連れて行く時間がないというのが背景にあります。

これはアメリカでの話ですが、日本でも調査したら同様の結果が出るかもしれません。先日読んだ「現代の貧困」では離婚が契機となって貧困に陥るという記述がありました。離婚したり、家族を一人で養ったり、ということは健康や経済状態に想像以上に否定的なインパクトがあるようです。

Rikonzu5 厚生労働省の資料によれば離婚は平成14年の289,836組をピークに減少しているそうですが、平成18年の推計では258,000組と件数、離婚率ともに引き続き高い水準にあります。

もちろん、やむにやまれぬ事情で離婚してしまう人々もいるでしょうし、軽々にはいえないのですが、ちょっとした浮気だとか、夫がだまって馬に出資していたとかの場合は、離婚という決断をする前に、こうした調査を読んでそれが家族や自分の人生にどんな影響を与えるかをよく考えたほうがよさそうです。

|

« 日本が被援助国だったころ | トップページ | 厩舎は重要だった! »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

貧困なる独身党党首さん、こんにちは。
かげながらご良縁に恵まれますよう応援しております。

投稿: participant | 2007年10月25日 (木) 00時12分

うーん、離婚するにはまず結婚しないといけません。がんばりマツ。

投稿: 貧困なる独身党党首 | 2007年10月21日 (日) 19時59分

女性・マチュア世代に特化した人材コンサルティング会社です。
年齢にとらわれない仕事探しを応援します。
お仕事情報多数!HP見てみてください。

投稿: みみ | 2007年10月19日 (金) 15時47分

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 離婚はするな:

« 日本が被援助国だったころ | トップページ | 厩舎は重要だった! »