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2007年10月11日 (木)

「以上」の文字しかない紙

ささいなことですが・・・

A4で2枚ぐらいの文書で、2枚目には2行ぐらいしか文字がないものをみると、「レイアウトの工夫をすれば1枚にまとめられるのに、もったいないなあ」と思いませんか。

ひどいのになると、2枚目には「以上」としか書いてなかったりするものもあります。

たかが1枚というなかれ。私の勤務先の場合、「文書の電子管理」などという進んだことはしていないので、その文書が5部署とか10部署とかにコピーして配られるのですが、その結果、「以上」の文字しかない紙が5枚も10枚も刷られるわけです。

さらに、それがファイルされれば貴重なオフィススペースを食いつぶすことになるわけで、全くばかばかしい話です。

こういう指摘をすると、「細かいことを。そんなことを気にしている暇はないんだよ」という表情をされたりするのですが、意外にこうした細かいことの積み重ねが長期的には効いてくるのではないかと思うのですけどね。

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コメント

馬主党党首さん

コメントありがとうございます。異常な環境にいるといつの間にかそれが異常とも感じなくなってくるような気がします。出向とか転職とか、別の世界に身をおいてみないとなかなかわからないのかもしれません…。

投稿: participant | 2007年10月13日 (土) 23時08分

それはちょっと異常ですね。

投稿: 馬主党党首 | 2007年10月12日 (金) 00時05分

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