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2008年5月25日 (日)

ようやく出走

待ちに待って、サンベルナールが2か月ぶりに障害未勝利戦に出走することになりました。

休養後、ひと叩きしてさらに上昇、といきたいところですが、8週間も間が空いてしまっては、休養明け同然です。調教は順調に積めているので、レース勘が失われてなければいいのですが。

ジョッキーの高野君は「最低でも5着以上を目指して頑張ります」と言ってくれているので、見どころのあるレースを期待。初障害の馬も何頭かいるので、無理な注文ではないと思います。昨日、東京でオープンを勝ったユニオンの先輩、クルワザードに続け!

それにしてもメンバーをみると平地でのオープン馬(ロードマジェスティ、デンシャミチ、ワンダーハヤブサ)や、直近の2走で500万・1000万を連勝しているのになぜか障害転向しているマルカシリウスなんかがいて、平地の脚比べではかないそうもないのに、それが逆転することがあるのが障害の面白さですね。

ちなみにオークス、私は武豊騎乗のマイネレーツェルがいいんじゃないかと思っているのですが、どんなもんでしょうか。いずれにせよ、こんなに雨が降ると荒れそうですね。

【レース後追記】

サンベルナール10着。レコード記録レースとはいえ、9秒近く差をつけられての入線…。なかなか障害の世界も厳しいです。中京コースは障害がない部分が多く、平地の脚がモノを言うのか、上位に来たのはいずれも平地でのオープン馬でした。

マイネレーツェルは、武豊騎手が不利さえなければ勝てたレースとコメントしている由。コースロスなく最内を進み、直線伸びたところではヨシッと思ったのですが。

そんなわけで失意の週末でした。とほほ。まあ、毎週こんなものですが。

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