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2008年7月26日 (土)

楽しいのか苦しいのか

先週は、週明け早々にラフィアンから通称「不幸の手紙」が接到、マイネルファウヌスが引退しました。

未勝利戦で続けて4着し、光明が見えてきたところで骨折が判明。もともと膝に熱をもっていたことから覚悟はしていましたが、ハイシャパラル産駒はようやく日本でも欧州でも少しずつ活躍しはじめていたところで、ファウヌスもこれからかと思っていたのに。無念。

気を取り直して残された現役馬たちの活躍に期待したいところですが、新潟で障害未勝利戦に出走したサンベルナールは、無難な飛越をみせ、直線入り口ではあわや3着も、と思ったのですが、新潟の長い直線でバテ、ゴール寸前で5着馬に差され6着。

アタマ差で優先出走権を逃したのは痛い。またレースに出るのに一苦労しそうです。うぐぐ。

しかし、今日の真打は小倉最終レースのマイネルクルーガー。朝一から当然1番人気。新潟のレースから4時間50分、待ちくたびれてみたレースの結果は…5着。ぎがが。

なんで? ダイシングロウは準OP勝ち、ミヤビランベリにいたっては重賞を勝ったというのに、その2,3馬身差の2着になったクルーガーが500万下で2戦連続凡走するとは。ほんと、この趣味をやっていると、楽しいことより落胆することの方が多いです。

30年来の阪神ファンなので耐性ついているはずなんだけどなあ。最近5年ぐらい阪神は強いので甘やかされてしまったか。

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