2次
ラフィアンの2次募集は、チアズダンサーで投函しました。
関東所属の牝馬、比較的遅い生まれ、馬格も大きい方ではなく、国枝厩舎でも宮厩舎でもないのですが、母の優秀な繁殖成績に惹かれてこの馬にしました。
特に、兄・姉が古馬になってからもコンスタントに活躍した点に魅力を感じます。兄チアズブライトリーは29戦、姉チアズメッセージは31戦ですからね。それぞれ獲得賞金は2億円を越えており、チアズダンサーはマイネプリテンダー級の名繁殖牝馬だと思うのですが、どんなものでしょうか。
それにしても、何回経験しても出資申込書を投函する瞬間の感触というのは変わりませんね。「これでいいのか。あの馬のほうがよかったのじゃ…ええい、ままよ」みたいな。
抽選になりそうな勢いですが、もし落選したら、サンエムハートの厩舎が決まるのをじっくり待つことにします。
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