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2008年10月21日 (火)

振り出しに戻る

先日、ラフィアン2次募集はチアズダンサーの07で申し込んだと書きましたが、ラフィアンから帰ってきた封書には、「締切日を過ぎて到着しました」というハンコが。

つまり、出資できなかったということで。

・・・。

出資された皆様、きっとこの馬は走ると思います。ご活躍を祈念しております。

ようやく出資馬を決めたと思ったのに。嫁には、「馬を選んでいるときの表情が苦しそうだよ」と言われてしまいました。

本来、楽しいはずなのに。

いや、正直なところ、データを重視する合理的思考と、自分の中の不合理な心情(データ上は走らないことはわかっててもこの血統が好きだ、とか、安馬にしか出資できなくっても社台の馬をもってみたい、とか)との葛藤に苦しんでます。

データからは、セゾンのハナノメガミの07です。1月生まれ、500kgを越す馬格、国枝厩舎、ビッグレッドグループの母父サクラユタカオー、母の成績および繁殖成績。これだ、と分かっているのですが、小口出資者としては、やはりクラブの数を増やすのに逡巡してしまうのですよね。

ちなみに最近キーワード「ハナノメガミ」で検索して来られる方が増えています。キーワード検索で検索頻度が高くなる馬は、これまでの経験上、近いうちに満口になることが多いです。

これは別にこのブログの影響度が高い、ということではなくて、こんなブログにも来られるほど、皆の注目度が高いということだと思いますが、この傾向からするとハナノメガミの07への出資を逡巡している時間もあまりないかもしれません。

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