« 出資馬決めました | トップページ | やっとこさ帰厩 »

2010年9月26日 (日)

エアバスA380

20100924airbus380 エアバスA380に乗りました。

総2階建てで駐機している姿は、さすがに大きく感じます。1階と2階にそれぞれ別のゲートから人々が乗っていく様は、SF映画の宇宙船への乗り込みシーンをちょこっと連想させます。

まあ、乗ってしまえば乗り心地なんかはわからないのですが、ひとつ面白かったのは、垂直尾翼からのカメラ映像が見られること。飛行機の姿勢とまわりの風景が見えるので、これまでの機首カメラや真下のカメラとは違う臨場感があります。

その日は結構風が強かったのですが、着陸寸前まで機種が右横に傾いたまま高度をさげていて、「えええ、このまま着陸したら滑走路をななめに走っちゃうんじゃないの?」と思ってみていたら、タッチダウンの寸前にスッと滑走路と同じ方向に、まるでハンドルを切るように方向修正していて「へええ」と思いました。あれは風の影響を最小限にするためのテクニックだったのでしょうか?

|

« 出資馬決めました | トップページ | やっとこさ帰厩 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

A.F.さん、ご無沙汰しております。レス遅くなって申し訳ありません。

「あまり乗り物には興味がない方」って、馬は乗り物のような(^^; A380は確かに綺麗で幅に余裕があっていいですよね。

ロンシャンは、街の中心部から近く、華美すぎず、凱旋門賞以外の日は敷居も低くていい競馬場だと思います。入場料も安いですし。

リヨンは私は通り過ぎたことしかないのですが、いい街だそうですね。フランスはパリよりも地方都市や田舎がいい、というのはその通りだと思います。

ここ1年間でパリは都合6,7回行っていますが、いずれもアフリカへのトランジットで一度も空港から出ていません…。無念です。

投稿: participant | 2010年10月24日 (日) 18時23分

お久しぶりです。

わたしも9月にフランスに旅行に行った時の帰路でA380に乗りました。あまり乗り物には興味がない方なんですが、初物と言うことで興味がありました。同じワイドボディでもB747より多少は幅に余裕がある感じで、綺麗だしまずは良かったと思いました。

競馬はアルクトライアル日にロンシャンへ行ったのですが、以前に行った時よりは華があって、ロンシャンを見直しましたw。でもどうもパリは好きになれないですね。街としてはリヨンが好きです。開催日ではなかったのですが、リヨン郊外のパレリー公園にある競馬場に行きました。出張馬房らしきところ(馬が入っていない厩舎)の門が開いていたので入らせてもらいました。リヨンで競馬の大レースもして欲しいなと思います。

投稿: A.F. | 2010年10月16日 (土) 19時57分

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: エアバスA380:

« 出資馬決めました | トップページ | やっとこさ帰厩 »