« いろんなことが崩壊に向かっている | トップページ | 出資馬決めました »

2010年9月 1日 (水)

国家衰亡の兆し?

先日、ある政府高官の方が「霞が関の役所の前にある道路の生け垣がひどい。枯れたセイタカアワダチソウが野ざらしになっている。これは国家衰亡の兆しではないか」と言っておられるのを聞きました。

これまで気にしたことがありませんでしたが、今日、見てみたら確かにセイタカアワダチソウがボウボウに生えていて、なるほど、国家の中枢がこれではちょっと、という気になりました。

外務省前の道路にはスペインからの賓客をお迎えするための国旗が掲げられていましたが、こういう配慮をするのであれば生け垣の選定もしたほうがよいと思います。リムジンの車窓からは国旗はあまり見えなくて生け垣の方が良く見えるでしょうから…。

|

« いろんなことが崩壊に向かっている | トップページ | 出資馬決めました »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 国家衰亡の兆し?:

« いろんなことが崩壊に向かっている | トップページ | 出資馬決めました »