ペース速すぎ
新潟4R未勝利戦芝1800mに出走したハンプトンコート(父ネオユニヴァース)は7着。
素晴らしいスタートダッシュを決めて先頭へ。「よしっ」と思ったところへ内からトーホウビューティー、マイネローレライらが勢いよく先頭に出てきてペースは一気に上がります。
「あ、これはまずいな」と思っていたところ、アナウンサーの「残り1000mを切りました」の時の時計が47秒。今日の重い馬場では明らかにハイペースで、この時点で半分諦めの境地に。
新潟の長い直線に入ってハンプトンコートは先頭へ。本当によく頑張っていましたが、直線が長い! 残り100mまで粘っていましたが、最後は力尽きて結局7着で入線。
ラップタイムを確認すると、1600mの通過タイムは1分34秒9。今日の2Rの芝1600m戦の勝ちタイムが1分35秒4ですから、これを上回る速い時計です。
展開ひとつで未勝利を勝ち上がれる力はあるのに、なんとも歯がゆいレースが続きます。
優先出走権を失ってしまい、残されたチャンスも本当にわずかになってしまいましたが、なんとか勝ちぬけてほしい・・・。
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