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2011年7月

2011年7月30日 (土)

ペース速すぎ

新潟4R未勝利戦芝1800mに出走したハンプトンコート(父ネオユニヴァース)は7着

素晴らしいスタートダッシュを決めて先頭へ。「よしっ」と思ったところへ内からトーホウビューティー、マイネローレライらが勢いよく先頭に出てきてペースは一気に上がります。

「あ、これはまずいな」と思っていたところ、アナウンサーの「残り1000mを切りました」の時の時計が47秒。今日の重い馬場では明らかにハイペースで、この時点で半分諦めの境地に。

新潟の長い直線に入ってハンプトンコートは先頭へ。本当によく頑張っていましたが、直線が長い! 残り100mまで粘っていましたが、最後は力尽きて結局7着で入線。

ラップタイムを確認すると、1600mの通過タイム1分34秒9。今日の2Rの芝1600m戦の勝ちタイムが1分35秒4ですから、これを上回る速い時計です。

展開ひとつで未勝利を勝ち上がれる力はあるのに、なんとも歯がゆいレースが続きます。

優先出走権を失ってしまい、残されたチャンスも本当にわずかになってしまいましたが、なんとか勝ちぬけてほしい・・・。

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2011年7月24日 (日)

今年の出資馬

ロストインラヴの10(父ダンスインザダーク)で申し込みました。

ダンスインザダークの牡馬が1600万円で募集されるようになったのですから、ダンス産駒も随分とお手頃になりました。最盛期にはラフィアンでは2800万円が相場でした。

確かに最近のダンスインザダーク産駒の成績は、「どうしちゃったの?」という感じで、現3歳世代のJRA所属の牡馬は36頭いますが、先週末現在での勝ち馬はわずか4頭です(勝ち馬率11%)。

あちゃー。

ちなみにディープインパクト産駒は、72頭中42頭が勝ち上がり。勝ち馬率は脅威の58%。すごい。

ダンスインザダークといえども、ディープインパクト、ネオユニヴァース、マンハッタンカフェ、ゼンノロブロイ、ダイワメジャーと、次々とサンデーサイレンス系の種牡馬が導入されてくると繁殖牝馬の質がどうしても落ちてきてしまう、ということでしょうか。

この数字だけみると「うーん」と思ってしまいますが、過去にラフィアンで募集されたダンスインザダーク産駒は、10頭中8頭が勝ち上がっていて、決して相性が悪いわけではありません。私自身も以前マイネルポロネーズに出資しており、青葉賞やセントライト記念に出走するなど、活躍してくれました。

ロストインラヴの10の出資ポイントは、以下の通りです。

  1. 馬体が大柄で、胴伸びも良く距離が持ちそう。
  2. 兄弟もスターフォワードを始め、堅実に走っている。
  3. 岡田総帥がツアーで飛び入りでこの馬について「ロスのない走りができる体型」と解説している。
  4. 脚もまっすぐ。
  5. 母の父ホワイトマズルも好きな馬。

特に3点目は、確かにフォームは大事だと思いますので、総帥を信じることにしました。というか、それがラフィアンの魅力の一つであるわけでして。

なお、そのほか出資候補として検討したのは、エオルスハルフェの10(父ロージズインメイ)、モエレカトリーナの10(父ブライアンズタイム)でした。この2頭には非常に未練がありますが、年1頭が基本なので、仕方ありませんね。

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2011年7月23日 (土)

マイネルウーノ2勝目!

よっしゃああ!

マイネルウーノ(父オペラハウス)が新潟8R500万下芝2400mを快勝し、2勝目を挙げました。

6番人気の低評価を覆しての勝利。

いや、もう、本当にうれしい。

柴田大知ジョッキーのレース運びは本当にうまいですね。スタートしてからの位置取りを確保してからは、勝負どころまで馬をリラックスして力をため、タイミングよく追い出す。これからもぜひ主戦でお願いいたします。

高橋裕厩舎での勝利は、先日のマイネルロブストの新馬勝ちに続いてのもの。高橋先生とスタッフの皆様にも感謝、感謝です。

ちなみに2着に入ったエイシンブイダンスは、ユニオンで出資しているハンプトンコートの半兄で、ゆかりのある血統での決着でした。そのハンプトンコートは来週、新潟で出走予定。この流れにぜひとも乗って未勝利を脱出してほしいところです。

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2011年7月17日 (日)

犬を飼い始めました

20110717_077 家族がどうしても飼いたいというので、根負けして犬を飼い始めました。

しかも子犬を買ってくるのではなく、わけあって飼育を放棄された犬の里親をしたい、というので、ある団体が主催している譲渡会に行ってもらってきたのが写真の子です。

メスのコーギー、5歳です。

里親会を主催されている方の話では、どこかのブリーダーで繁殖犬として飼われていたそうですが、歳をとったので・・・ということで里親を探すことになった由。

箱入り娘だったようで、初めてみるもの聞くもの対して大変臆病でしたが、うちに来てそろそろ2カ月がたち、家族にも家にも慣れてきたようで、最近は甘えたりはしゃいだりするようになり、とりあえず一安心しているところです。

もらってきて1週間ほどしたときに血尿がでたので近所の動物病院に連れて行ったのですが、最近の動物病院てすごいですね。「高度救急救命センター」と書いてあって、まるで人間の病院。

待合室にいると、でっかいボルゾイとか初めてみる犬がいてなかなか楽しいです。ボルゾイぐらい大きな犬になると、つい歩様とかチェックしてしまいます。

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