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2011年8月

2011年8月28日 (日)

一口悲喜こもごも

まず喜ばしいことから。

マイネルロブスト(父ゼンノエルシド)がやってくれました。

新馬戦に続きクローバー賞も快勝。

前走から10kg馬体を増やしての出走でしたが、スローな流れを中団で追走。直線に入って追い出されると新馬戦のときと同様、鋭く伸びて1着入線。

かなりスローだったので直線逃げた馬を差し切れるかどうかがポイントでしたが、中山の坂を11秒台のラップでこなした前走から大丈夫だろうと思っていたところ、期待通りに伸びてきっちり交わしたところがゴール。

松岡騎手負傷で乗り替わった津村騎手もうまく乗ってくれました。

こんな強い馬を持つのは久しぶりで、期待が大きく膨らみます。このレース振りであればダメージも少ないでしょうし、札幌2歳Sも期待できそうです。

悲しいことは、まずマイネルウーノ(父オペラハウス)が屈腱炎で引退したことです。

500万下を快勝してから1カ月ちょっとでの引退で、非常に残念です。兄のマイネルシアターも筋のトラブルから引退したので血筋的なものもあるのかもしれませんが、これからの活躍を楽しみにしていただけに…。

その次は、本日小倉7Rに出走したハンプトンコート(父ネオユニヴァース)が8着に敗退してしまったこと。

3着をはずしてしまったことで限定未勝利戦には出られないため、今後が厳しくなりました。今日は勝ちタイムが速かったように、先行タイプのこの馬には、ペースが厳しかったかもしれません。

デビュー2戦目で3着に来、6月の未勝利戦で2着に来た時には、チャンスが回ってくるものと思いましたが、競馬はなかなか容易ではありませんね…。

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2011年8月 6日 (土)

ヤバい統計学

Photo 「ヤバい統計学」(カイザー・ファング著、矢羽野薫訳、阪急コミュニケーションズ)を読みました。

統計学が行政や公衆衛生、ドーピング検査、災害時保険といった事柄にどのように応用されているかを分かりやすく解説している本です。

パクリのような邦題タイトルがついていますが、本の内容は極めて真っ当で、あえてこのような書名にしなくてもよかったのではないかと思います。まあ、そうはいっても私もタイトルから「ヤバい経済学」級に面白いのかと思って手に取ったクチではありますが・・・。

統計学者は、平均よりもバラツキを重視して高速道路の渋滞やディズニーランドの混在解消に役立てていることや、カナダの宝くじ売り場の人間の当選率が異常に高いことを統計学的に明らかにして立件する話など、物事の「舞台裏」をみる面白さがあります。

出張前に空港の売店で買い、飛行機のなかで読んだことから、航空機事故にかかる章が興味深かったです。それによると、先進国の航空会社と開発途上国の航空会社では、前者の方が安全だけれども、先進国の航空会社と競合している路線では、事故の割合は変わらないとのこと。

これは競争の原理がそうさせていると推定されていますが、本書ではその原因までは深く言及されていません。ただ、途上国に行く機会の多い私としては示唆に富む内容でした。

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2011年8月 4日 (木)

ドッグラン

Aikaphotosandnasu_020 先日、ドッグランなるものに行ってきました。

場所は、那須高原の那須どうぶつ王国のドッグランと那須高原TOWAピュアコテージのドッグラン。2つとも大変ひろびろとしていて気持ちいいところでした。

里親になってから2カ月、いつもドテッと居間に寝ていて、散歩に行ってもほとんど歩こうとしないので、lazyな犬だなあ、と思っていた犬が、旅行先でドッグランに出てみると、他の犬に刺激を受けてか、とっとこ走るのをみて感心しました。

なるほど、こういう効用があったのか・・・。

近所にないのが残念ですが、また近く連れて行きたいものです。

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2011年8月 2日 (火)

コスモリバーの10

ユニポンと一括払いの割引で3万円台になるので、7月31日深夜、申し込みボタンを押してしまいました。

コスモリバーの10(父ワイルドラッシュ)は、馬体、血統を加味したコストパフォーマンスが一番よさそうでしたので、カタログ到着時から注目していました。

ワイルドラッシュは、コンスタントに活躍馬を出すタイプではないですが、この馬は父によく似ており、母系も兄弟は1勝ずつしている堅実性もあり、丈夫に長く活躍してくれればと思います。

ご出資された方、一緒に応援していきましょう!

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