一口悲喜こもごも
まず喜ばしいことから。
マイネルロブスト(父ゼンノエルシド)がやってくれました。
新馬戦に続きクローバー賞も快勝。
前走から10kg馬体を増やしての出走でしたが、スローな流れを中団で追走。直線に入って追い出されると新馬戦のときと同様、鋭く伸びて1着入線。
かなりスローだったので直線逃げた馬を差し切れるかどうかがポイントでしたが、中山の坂を11秒台のラップでこなした前走から大丈夫だろうと思っていたところ、期待通りに伸びてきっちり交わしたところがゴール。
松岡騎手負傷で乗り替わった津村騎手もうまく乗ってくれました。
こんな強い馬を持つのは久しぶりで、期待が大きく膨らみます。このレース振りであればダメージも少ないでしょうし、札幌2歳Sも期待できそうです。
悲しいことは、まずマイネルウーノ(父オペラハウス)が屈腱炎で引退したことです。
500万下を快勝してから1カ月ちょっとでの引退で、非常に残念です。兄のマイネルシアターも筋のトラブルから引退したので血筋的なものもあるのかもしれませんが、これからの活躍を楽しみにしていただけに…。
その次は、本日小倉7Rに出走したハンプトンコート(父ネオユニヴァース)が8着に敗退してしまったこと。
3着をはずしてしまったことで限定未勝利戦には出られないため、今後が厳しくなりました。今日は勝ちタイムが速かったように、先行タイプのこの馬には、ペースが厳しかったかもしれません。
デビュー2戦目で3着に来、6月の未勝利戦で2着に来た時には、チャンスが回ってくるものと思いましたが、競馬はなかなか容易ではありませんね…。
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