ヴィンテージイヤー新馬勝ち!
ユニオンのヴィンテージイヤー(父メイショウボーラー)がやってくれました。
阪神のダート1400mの新馬戦を5馬身差で快勝。
タイムも同日の3歳未勝利戦を上回るもので、期待が膨らみます。
今年の2歳世代は、マイネルロブストとヴィンテージイヤーの2頭に出資しているのですが、この2頭とも新馬勝ちという、我がこととは思えない好調な出だしです。
この世代は、血統よりも馬体重視ということで、2頭とも比較的地味な父(ロブストはゼンノエルシド)でしたが、それは気にせず出資したことが良かったのかもしれません。
ちなみにその前の3歳世代は、ハンプトンコート(父ネオユニヴァース)、ローズアダージョ(父ディープインパクト)の2頭のリーディング上位種牡馬の子に出資しましたが、2頭とも勝ち上がることができず、先日あいついで再ファンドが決まりました・・・。
ところでヴィンテージイヤーは白井厩舎の馬ですが、6月に入厩してから3カ月じっくりと調整し、長めから何回も時計を出しながら新馬戦に出走させる調教方法には大変好感を持ちました。
ハンプトン、ローズの2頭は、トレセン近くの育成場で調整、入厩してから短期間で出走というパターンが多かったのですが、調教施設としては何と言ってもトレセンが最も充実しているわけで、馬房調整のためやむをえないとはいえ、施設のメリットを十分生かせない調整方法に疑問も感じていましたので、栗東でじっくり調整して結果を出した今日の走りは、そういう意味でも印象深いものでした。
今年のユニオンの募集馬では、ラブミーチャンの妹が白井厩舎入厩予定です。父がヴィンテージイヤーと同じメイショウボーラーとあって俄然興味がわいてきました(笑)。
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