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2011年9月10日 (土)

ヴィンテージイヤー新馬勝ち!

ユニオンのヴィンテージイヤー(父メイショウボーラー)がやってくれました。

阪神のダート1400mの新馬戦を5馬身差で快勝。

タイムも同日の3歳未勝利戦を上回るもので、期待が膨らみます。

今年の2歳世代は、マイネルロブストヴィンテージイヤーの2頭に出資しているのですが、この2頭とも新馬勝ちという、我がこととは思えない好調な出だしです。

この世代は、血統よりも馬体重視ということで、2頭とも比較的地味な父(ロブストはゼンノエルシド)でしたが、それは気にせず出資したことが良かったのかもしれません。

ちなみにその前の3歳世代は、ハンプトンコート(父ネオユニヴァース)、ローズアダージョ(父ディープインパクト)の2頭のリーディング上位種牡馬の子に出資しましたが、2頭とも勝ち上がることができず、先日あいついで再ファンドが決まりました・・・。

ところでヴィンテージイヤーは白井厩舎の馬ですが、6月に入厩してから3カ月じっくりと調整し、長めから何回も時計を出しながら新馬戦に出走させる調教方法には大変好感を持ちました。

ハンプトン、ローズの2頭は、トレセン近くの育成場で調整、入厩してから短期間で出走というパターンが多かったのですが、調教施設としては何と言ってもトレセンが最も充実しているわけで、馬房調整のためやむをえないとはいえ、施設のメリットを十分生かせない調整方法に疑問も感じていましたので、栗東でじっくり調整して結果を出した今日の走りは、そういう意味でも印象深いものでした。

今年のユニオンの募集馬では、ラブミーチャンの妹が白井厩舎入厩予定です。父がヴィンテージイヤーと同じメイショウボーラーとあって俄然興味がわいてきました(笑)。

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コメント

シンケンさん、こんにちは。
本当に今年の2歳は出来すぎです…楽しみは大きいのですが、ちょっと怖いですね。

懐の深い馬選び、と言っていただけるのは非常に面映ゆいです。実のところは、予算制約が厳しくて良血馬には手が出なかったというのが本当のところです(笑

カバリノランパンテは、全体の時計はまずまずですし、併せ馬でも先着しているので頑張ってくれるのではないでしょうか。期待しています。

投稿: participant | 2011年9月11日 (日) 19時06分

ヴィンテージイヤー新馬勝ちおめでとうございます!!!脱帽です。圧倒的一番人気に応えましたね。今年はロブストもいるし、楽しみは無限大ですね(言い方古い?)

懐の深い馬選び。。。私も見習いたいですね。

私のカバリノランパンテは、来週デビュー予定ですが、調教が進むにつれて、だんだん期待が薄くなっていく感じ、実戦タイプであってほしいと願うばかりです。

投稿: シンケン | 2011年9月10日 (土) 22時10分

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